脂肪を減らす生活

水泳もまた、有酸素運動の代表的なスポーツの一つです。全身の脂肪を落とすなら水泳がピッタリです。水の中を歩くだけでも全身運動になるので効果的に脂肪を燃焼させることができます。

水泳選手の均整のとれたボディが物語るように、脂肪が全くついていないですね。いかに水泳が全身運動になっているかがわかります。
水の中を歩くだけでも水の抵抗でエネルギーを消費しています。

水の中なので、負荷が加わり筋肉もつきます。水の中なのでわかりませんが、汗もたっぷりかいているので、ダイエットにもつながっています。

また、水の力はすごく、水の中では1.3トンもの圧力がかかり、その状態で動くことで全身がマッサージされて血流が良くなって老廃物の排出が行われます。女性の悩みのセルライトなどもこの効果で減少させることができます。

足腰が弱い方や高齢者でも、水の中なら浮力があるので通常の運動ができなくても足腰に負担をかけることなくダイエットができます。

内臓脂肪を減らしてダイエットに成功するためには、運動や食事など気をつけたほうがよいのですが、内臓脂肪は少し油断するとすぐついてしまうのが悩みのタネ。基礎代謝を上げることでリバウンドを防ぎ太りにくい体になることができます。

基礎代謝は筋肉量を増やして脂肪が燃えやすい環境を作ることが大切です。
筋トレはちょっとした時間でもできる運動です。ペットボトルをダンベル代わりにしたり、歯を磨きならスクワットをしたり、キッチンに立っているときには腹式呼吸をしたり、バスを待っている間に爪先立ちをしてみるなど、いつでもその気になればできます。

筋トレ後は成長ホルモンが分泌されやすくなります。体脂肪は成長ホルモンの働きで燃えやすくなります。
朝起きてすぐや入浴前などの活動前に10分ほどの筋トレが効果的だと言われています。

さらに筋トレ後に早足で歩いたり、軽いジョギングなどの有酸素運動を組み合わせると脂肪燃焼効果はアップします。
毎日のちょっとした工夫と心掛けが脂肪燃焼ダイエットにつながっています。

脂肪燃焼を促すキャビテーション

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